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ドイツ社会福祉史展 in香川

ひさびさにアイパル香川へおじゃましました。

「ドイツ社会福祉史展」を見るためです。

香川日独協会会長の中村さんから説明を受け、

興味深く拝見することができた。


ドイツといえば、社会保障。

社会保障といえば、ドイツ。

というふうに、

私たち福祉に携わる人間はドイツとは縁が深い(と思っている)


さて、世界史で聞く「オットー・フォン・ビスマルク」

有名な「アメとムチ」政策のドイツ帝国宰相が

当時の社会主義者弾圧のために掲げた政策が

今の社会保障(労災・社会保険)の基礎になっているとは、皮肉なことだ。


ナチス時代には児童手当の制度が始まり、さまざまな変遷をへて

1998年には介護保険法と障害者の同権が制定。


富国強兵のためには失業者対策を含めた労働対策の社会保障。

そして児童、

ようやく高齢者や障害者への対応といった内容。


ドイツ社会福祉史展 in香川


2008年3月12日(水)~30日(日)
   開会式と展示説明会:12日 14:00から
                    (休館日 月曜日)
 開催時間:午前9時~午後6時(30日は午後2時まで)
 会場:アイパル香川
     高松市番町1-11-63 中央公園北西


皆さんも、ぜひ足を運んでみてはどうでしょう。

グラフィックなかなかいいです。

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