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責任の取り方

さいきん新聞を読んだりニュースを見たり聞いたりして思うことがあります。

たとえば、ある事件について、自分は直接関わってはいないが、部下がしでかしたことで

上司である自分が責任を取るか取らないか、というとき。


極論ですが、

1.上司は責任を取る。

2.自分は上司である。

3.自分は上司だから責任を取る。

だといいのですが、最近ではこの「上司とは」という命題について偽を唱えているように思います。

特に、自衛隊などは

上官の命令は絶対的であり、屁理屈や反論、言い訳は出来ない雰囲気の中、

部下は仕事をせざるをえないのだとしたら、

今回の、海上自衛隊のイージス艦と漁船の衝突事故は残念なことでした。


石波さんも一時は対応に追われていましたが、結局責任は取っていません。

そして最後の最後まで、イージス艦の船長はマスコミの前には現れませんでした。

最後は家族に謝罪したけれども。


こんな上司では頼りないよなぁ。


話すことすべてがうそ臭く感じます。信頼できない、というんでしょうか。

いざというときは、矢面に立って守ってほしいなぁ。


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